倉庫を利用して断舎利してみてはいかがですか

あの映画のように断舎利をしてみよう

365日のシンプルライフという映画が公開され話題を呼んでいます。傷心の主人公がすべてのものを倉庫に預けて、毎日ひとつずつ必要なものを自宅へ持ち帰り、あるものだけで生活するというストーリーです。実際に生活に必要なものがどれほど限定されるか、一つのものをどれだけいろんなことに活用できるかというアイデアの勝負でもあります。最近ぱっとしないなとか、なんだか気が重いといった症状があるなら、この映画の主人公くらいとはいいませんが、少しずつ持っているものを整理してみるのもおすすめです。体を動かして何が必要なのかを見極める時間が新たな発見につながるはずです。

季節物を倉庫に預けて部屋を身軽にしておく

断舎利とまではいかなくても、普段利用しないけれどスペースを占拠してしまうシーズンのスポーツ用品や季節外れの衣類、楽器などが自宅にあったりしますよね。置いておくと埃をかぶってしまいますし、わずかなスペースでもレンタルできるセカンドルームとして倉庫をレンタルしてみるのはいかがでしょうか。部屋がさっぱりして掃除がしやすく、どこに何があるのかわかりやすくなります。生活がシンプルになると行動もシンプルになりますし、気分も前向きになりますのでおすすめの方法です。

倉庫に預けて2年以上使わなかったものは処分する

倉庫をレンタルして、不要なものを預けておきそのままにしておいてはいけません。チャージも取られているわけですから、実際に利用しているのかしていないのかをしっかりと見極めるチャンスでもあります。夢中になっている時にはどうしても手放せなかったものも、時間が経過するにつれ不要になってしまうものがあるのです。使わないものは中古販売店で買い取ってもらったり、オークションで販売したりするなど自分の持ち物の適量をみきわめることが大切になります。

倉庫を借りたいと考えている場合には専門にそうした不動産を取り扱っている業者を利用すると好立地で見つけられます。