後悔しないためにやっておきたい!古本屋での商品選びのポイント

商品を見る際に注意する外側部分

古本屋で商品を購入する際に気を付けたいのは状態です。新品と違って、一度人の手に渡った商品が並んでいるわけですから、色々なダメージがあることが考えられます。問題があれば返品という手もありますが、遠くのお店で購入して、家に帰ってきてから問題に気付いた場合には厳しいものがあります。ちなみに、本の外側で気にしておきたいポイントは表紙、裏表紙、背表紙に加え、天、小口、地と言う、三方向です。焼けやシミがないか確認しておくと良いでしょう。

もちろん中身も確認する

本の中身と言うのは、確認してみると、前の持ち主による書き込みがみつかる場合があります。また、ドッグイヤーと言って、しおりの代わりにページの角を折る人がいて、何ページも跡がついていることがあります。また、食事をしながら本を読む人の場合には、汁がはねていたり、汚れがこびりついてしまっている場合があります。その他、内部にも焼けが生じていることがあったり、ページが大きく割けてしまっているページ割れの状態な時もあります。

においを確認しておく

本と言うのは、においを吸収しやすい素材でもあります。例えば、タバコを吸う人が持っていた場合には、タバコのにおいが本にビッシリとこびりついており、めくる度ににおいがしてくるほどの状態の時もあります。喫煙者にとっては気にするようなことではないかもしれませんが、非喫煙者にとっては、かなり厳しいものがあり、読むのが大変になってしまいます。においは、意識して確認をしないと、購入する時には気付かない場合がありますから、注意が必要です。

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